スイングして操作するリモコン機器

通信装置

特許 5400941

 

特許の概要

  従来の通信装置では、ユーザーにキー操作をさせなければ、特定の機器を通信先として選択して、当該機器との通信を確立することができませんでした。また、操作対象の機器を選択しなければ、所望の機器を遠隔操作することができず、機器の選択操作に記号煩わしさを感じることがありました。
 特許5400941は、ユーザーに煩わしいキー操作をさせなくても済む技術を提供することを目的とした特許です。

*当社では、本特許の実用化をご検討いただける企業様を募集しております。

 

 

特許のポイント

 

  1. 携帯電話をスイングすると、スイング先の携帯電話を通話相手と特定し、通信接続を確立必要の応じ接続先にデータ送信できる。
    ・特定する方法として、所定の動作、程度、加速度トップラーシフト量等の情報で特定できる。
  2. 位置関係に基づき、特定もできる。
  3. 赤外線通信を利用して特定することもできる。
  4. 送信、受信各端末の距離を推定し、特定することもできる。(送信端末が距離の推定を行う)
  5. 送信、受信各端末の距離を推定し、特定することもできる。(短距離無線通信用電波で特定できる。)
    ※携帯型のPCやPDA等への組み込みもできる。
    ※プローブ信号として電磁波でもよい。電磁波は、可視光線、音波でもよい


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  6. 携帯電話をスイングすると、スイング先の携帯電話を通話相手と特定し、通信接続を確立必要の応じ接続先にデータ送信できる。
    ・特定する方法として、所定の動作、程度、加速度トップラーシフト量等の情報で特定できる。
    ・家電機器は、短距離無線通信部を通じて、定期的に通信圏内に存在していることを確認される。
    ※対応する機能を有する専用のリモコン機器としてもよい。

    swing002.png
     

以下のような方法で操作を特定できる。
・所定の動作
・スイングの程度
・加速度の計測
・プローブ信号のトップラーシフト量


 


 

 

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