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動画内からユーザーが欲しい静止画を選択する抽出技術

静止画抽出装置

特許 WO 2012/102276 A1

 


 

特許の概要

 

 現在の静止画抽出装置の技術は、動画等の複数のフレームのそれぞれに対して、顔の向きや表情に応じて求める静止画を設定し、求める静止画フレームを抽出できる技術ですが、この技術では、静止画として抽出したいと思う条件には個人差があり、使用者が気に入るとは限りません。
 特許WO2012/102276A1は、複数のフレームから使用者が求める静止画を抽出できるようにする技術です。

 

*当社では、本特許の実用化をご検討いただける企業様を募集しております。

 

特許の主なポイント

 

・抽出条件をインプットすることで使用者がほしい静止画を抽出できる。
・除外設定もできる。
・類似静止画を抑制できる。
・瞬間的静止画の条件をインプットする事で、変化時の静止画が抽出できる。

 

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その他のポイント

 

  • 除外設定もできる。 
    →瞬きをしている。ピントが合っていない。
     
  • サーバから抽出条件を取得できる
    →誰でも容易に静止画とする。瞬間を設定できる。
     
  • サーバに抽出条件を送信できる。
    他の静止画抽出装置と共用できる。
     
  • 類似静止画を抑制できコスト削減ができる。
    →選別する際の煩雑さを軽減できる。
     
  • 同じグループから最も抽出条件に合致するフレームを抽出できる。
    →使用者が希望する最適なフレームを抽出できる。
     
  • 特定、類似する顔を登録できる。
    →使用者の好みの顔、表情の静止画を容易に抽出できる。
     
  • 物体の変化を検出し変化し始めを抽出できる
    →衝突等の瞬間の静止画を抽出できる。 
     
  • 物体の移動を検出し変化が停止し瞬間を抽出できる。
    →決定的瞬間を複数の中からた抽出できる。 
     
  • 外部指示を入力されれば応答速度に応じたフレームを抽出できる
    →瞬間に一瞬前のフレームを抽出できる。 
     
  • 最高点到達点を登録でき抽出できる。
    →物体の最高到達点を瞬間的に抽出できる。
     
  • 合致フレームと前後フレームから抽出できる。
    →使用者は容易に最適なフレームを抽出できる。
     
  • 静止画抽出プログラムは使用コンピュータも構成する各手段として機能させるためのプログラムである。

 

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<説明資料ダウンロード>
特許WO 2012/102276 A1の概要

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