電気自動車のバッテリーを取り外して家電でも使えるようにする技術

電気自動車

特許 WO 2012/141214 A1



特許の概要

 電気自動車のバッテリに充電する方法は、屋内の商用電源コンセントからケーブルを引く方法と、屋外にコンセントを設けて充電する方法がありますが、ケーブルを引く煩わしさや、電気を盗難される可能性が考えられます。そこで、電気自動車のフロア部に開閉可能な扉を設け、バッテリを着脱可能な状態にしておくことが提案されていますが、持ち込まれたバッテリは屋内では役にも立たず、さらに、居住スペースを圧迫されてしまう等の課題があります。
 特許WO2012/141214A1は、電気自動車の本体に着脱可能で、屋内でも使用可能な電装品を備え、バッテリは充電しながら使用できるようにする特許技術です。

 

*当社では、本特許の実用化をご検討いただける企業様を募集しております。

 

特許のポイント

 

  • 電装品を複数備え、お互いに電力を融通できる
  • 小型車両として取り外し、走行ができる。
  • 電気自動車と着脱可能で屋内でも使用可能、同時に充電もできる。

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